2週間ほど前に煉瓦造りの建築モケー製作記を載せましたが
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https://blade-runner-2025.seesaa.net/article/520437524.htmlその土台となるレイアウトモジュールがとりあえずの仕上がりとなったので当月の成果ブツとして記録~

ベースとして利用したのは世界堂さんの木製パネル F0版(180mm × 140mm)というA5サイズに近い小さいモノ
長辺 180mmはそのまま活かしてモジュールの横幅とします
一方、奥行は 242mmで M6版(410mm × 242mm)と並べられる様に 2つのF0版パネルを切り貼り加工してます
そんな切った貼ったをするなら1から作っても良さそうでしたが、厚み(17mm)も労せず M6版パネルと揃えたかったので...

そもそもコレは別途製作中であるメインモジュールの端っこ(右端)に接続するオマケの様な位置づけ
このオマケモジュールは、車両がオーバーランした際の転落防止用 とすべく、でも全幅はなるべく短くしたかったのでした
それゆえ 180mm × 242mm という変則的なモジュールサイズとなった次第であります
先の煉瓦造りオフィスに加え倉庫風のバックドロップ(書き割り)を追加製作
軌道は併用軌道 風景的につながる様にしてる(つもり)
架線敷設が残件としてありますが、それはメインモジュールへの同敷設と合わせて実施の予定
でも、所属するモケークラブでの展示は考えずにこのまんま 非電化路線 とするのも一考
ココは米国のとある地方都市の倉庫街、そこをわずかな貨車を牽いたNW2の様なディーゼルスイッチャーが行き来する そんなイメージでもあります

そのメインモジュールと並べててみるとこんな感じになります
クルマとかフィギュアとか置けばもうチョイ見栄えするか...?

メインモジュールの製作記は別途そのうちに...
メイン と オマケ どちらのモジュール上の建物にも電飾(室内照明)を施し、また街灯も設置しております
そして、オマケの照明用電源はメインから供給 すなわちメインモジュールによる照明の 総括制御方式 となっており、メインのスイッチをONすれば一斉に明りが灯るシクミです


さて、いよいよ5月連休突入間近
お次はメインモジュールの左端につなげる オマケモジュール その2 の製作へ~
メインモジュールは往復運転の為の細工が仕込んであり、その上を荷電 あるいはディーゼルスイッチャー が行ったり来たり
全て完成したアカツキにはそんな情景となりましょう
posted by nexus8 at 21:28|
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