その代わりに当時の登山記録を発掘したのでアップしてみるのです
まずは野鳥撮りに励んでおられるブロ友さんこの画像 ↓ をご覧頂きたく
夏毛だとメスのキジの様な感じ 種目的にもキジ目キジ科だそうです
35年前、'90年7月 まだギリギリ20歳台の頃
北アルプス 後立山連峰をひとり縦走した時の写真です
JR大糸線の白馬駅から八方尾根スキー場をリフトとゴンドラで上がり唐松岳へ(楽ちん登山)
唐松岳山荘で一泊してから北へと進み白馬岳山荘でもう一泊(終始尾根伝いで展望良し)
白馬大池を経て大糸線の南小谷駅へと下るルートでありました
1,2画めは唐松岳へと向かう途中で出くわしたライチョウであります
突然のコトで慌ててカメラを取り出し、たったの2~3画でしたが撮るコトができました
以下はヤマの写真~
白馬岳山荘到着目前
白馬岳山頂から南方を見る
白馬岳山頂から剣岳方面を見る
唐松岳から白馬岳へと続く稜線は長野県と富山県との県境でもあります
更にこの画像 ↓ のピークである三国境は、その名の通り長野・富山・新潟3県の境なのです
下山後の南小谷駅ではシッカリと撮り鉄 コレに乗って帰りました
後立山連峰は大糸線駅からのアクセスが良く行きやすいヤマと言えるでしょう
槍穂高、あるいは南アルプス甲斐駒ヶ岳等の様に急峻でキケンな箇所も少ないヤマ
まだ歩けるうちに再挑戦してみたい

