2025年12月04日

雷鳥

'90年代初頭に撮った とある航空機写真を探したものの見つからず
その代わりに当時の登山記録を発掘したのでアップしてみるのです

まずは野鳥撮りに励んでおられるブロ友さんこの画像 ↓ をご覧頂きたく
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夏毛だとメスのキジの様な感じ  種目的にもキジ目キジ科だそうです
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35年前、'90年7月 まだギリギリ20歳台の頃
北アルプス 後立山連峰をひとり縦走した時の写真です
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JR大糸線の白馬駅から八方尾根スキー場をリフトとゴンドラで上がり唐松岳へ(楽ちん登山)
唐松岳山荘で一泊してから北へと進み白馬岳山荘でもう一泊(終始尾根伝いで展望良し)
白馬大池を経て大糸線の南小谷駅へと下るルートでありました

1,2画めは唐松岳へと向かう途中で出くわしたライチョウであります
突然のコトで慌ててカメラを取り出し、たったの2~3画でしたが撮るコトができました

以下はヤマの写真~
白馬岳山荘到着目前
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白馬岳山頂から南方を見る
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白馬岳山頂から剣岳方面を見る
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唐松岳から白馬岳へと続く稜線は長野県と富山県との県境でもあります
更にこの画像 ↓ のピークである三国境は、その名の通り長野・富山・新潟3県の境なのです
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下山後の南小谷駅ではシッカリと撮り鉄  コレに乗って帰りました
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後立山連峰は大糸線駅からのアクセスが良く行きやすいヤマと言えるでしょう
槍穂高、あるいは南アルプス甲斐駒ヶ岳等の様に急峻でキケンな箇所も少ないヤマ
まだ歩けるうちに再挑戦してみたい
posted by nexus8 at 06:00| Comment(4) | ヤマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月12日

六甲下し ならぬ 六甲下り~ on 5/10/'25(その2)

(続き)
斯くして六甲山から有馬温泉に向けて下山開始であります。
ルートとしては、①番匠屋畑尾根道、②紅葉谷道、③住吉道の3通りがある様です。
①は尾根伝いなので恐らくイチバン厳しいのか? そして③は六甲山山頂から下るルートであり、既に山頂登頂を諦めているのでナシ
もう迷うコトなく②の紅葉谷道となりました。
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悪天候ということもありすれ違う登山者はおらず、チョイ前方をゆく下山者が2名
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当方は気になる植物を見つける都度ストップするので前方の下山者との距離が開きます
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行き交うヒトも無く、途中こんな感じ ↓ の沢下り的雰囲気の場所もありで気分良し
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六甲有馬ロープウェイは、前述①の尾根伝いルートと②の紅葉谷道との間を通っています
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下山開始前の様子見の間、少しだけ¥1400払ってこのロープウェイを利用してしまおうか.... と迷ったりもしましたが、やはり徒歩移動の方が目にするもの多い様な気がします
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沢からは少し離れましたがカエルの声、それに被さる様にトリの鳴声が聞こえてきたので録音してみました
(音だけ50秒)

予報通り雨は上がり、やがて登山道から歩きやすい林道の様な道へ~
そして有馬温泉街に到着
すれ違うヒトもいなかった紅葉谷道とは打って変わってヒトヒトヒト

ありがたいコトに神戸電鉄 有馬温泉駅では登山靴の洗い場あり
雨と汗で濡れたTシャツも着替えスッキリして三ノ宮へと向かったのでありました

<おまけ>
神戸電鉄 有馬温泉駅からひと駅戻って 有馬温泉口駅にて暫し撮り鉄
ウルトラマン電車と遭遇!!!
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おしまい~
posted by nexus8 at 20:51| Comment(4) | ヤマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月11日

六甲下し ならぬ 六甲下り~ on 5/10/'25(その1)

先人曰く、六甲山を登らずして六甲を語るなかれ...
 そんな諺はございませんがぁ やはり播磨国に居る以上は六甲山山頂に行かねばならん
 いよいよ播磨国を離れる日が目前となれば尚更 というコトで行ってみました
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しかーし、春先以来続く膝痛が残る為 お気楽登山で下界からはケーブルカー利用
(^^)b
(我が先輩の苦言によれば、膝痛の原因はその肥満 それを改善せい との由...)

そんなこんなでJR六甲道駅からバスに乗って六甲ケーブル下駅へ
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ちなみに六甲ケーブルの山上駅へは昨年の冬に夜景撮りに行った昨年の経験あり
ここまでの行程はスムーズです
 ⇒ https://blade-runner-2025.seesaa.net/article/2024-02-05.html
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前日からこの日の朝までは降雨
その雨も下界では止んだものの下界から見る山上はガスっておりました
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して、、下界ではガスっている様に都合良く見えただけで山上では雨!
六甲ケーブルの山上駅からは歩いて六甲山山頂へ向かうつもりでしたが、とりあえずはケーブル山上駅から六甲有馬ロープウェイの六甲山山頂駅へは雨を凌いでバス利用 
(想定外のバス利用で 軟弱度プラス1ポイントUp)
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午後には雨も止むとの天気予報だったので小一時間ほど様子見するも止まない....
そのうち止むさ えーい儘よ と出発!
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六甲山山頂への登頂は諦め有馬温泉へと下山を開始したのでありました
(山頂登頂断念で軟弱度更に1ポイントUp)
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もはや六甲山を語れぬほどの軟弱行程となってしまいましたが、それでもこの地、この山の雰囲気を少しでも味わえればそれでヨシとしましょ... というコトで有馬温泉へと向かうのでした
posted by nexus8 at 21:16| Comment(7) | ヤマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする